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2021年12月11日 - Blender

CGWORLDのチュートリアルで背景モデリング

ゼロから学ぶ3DCG教室《背景モデリング初級編セット》」で家の制作方法を学びました。

CGWORLDのチュートリアルで背景モデリング

背景モデリング初級編(1)は、fSpyを使用して家の外壁を制作します。また、玄関やベランダ、窓をループカットを使用して制作します。

fSpyは写真のパースを解析して、写真撮影時のカメラの位置やアングルをBlender上で再現してくれるツールです。

背景モデリング初級編(2)は、吸気口や電源ボックス、屋根などを制作して、家の外観のモデリングを完了します。

背景モデリング初級編(3)は、屋根と外壁にマテリアルとテクスチャを設定します。

屋根と外壁は、UV展開して画像テクスチャを設定するとつなぎ目を合わせるのが大変なので、プロシージャルテクスチャで設定します。

背景モデリング初級編(4)は、引き続きマテリアルを設定します。

雨どいやカーテンを制作して、外壁や窓ガラスなどのマテリアルを設定します。

背景モデリング初級編(5)は、庭の芝生を制作します。

芝生はパーティクルでを使用して制作しますが、子パーティクルでボリューム感を出します。

背景モデリング初級編(6)は、芝生の調整と木を制作します。

芝生は色や密度を調整して、リアリティを出します。また、Sapling Tree Genを使用して木を制作し、コレクションインスタンスを使用して配置します。

背景モデリング初級編(7)は、外構を制作します。

コンクリートの塀は、レンガテクスチャとコンクリートのテクスチャ画像を組み合わせて制作し、柵は配列 モディファイアーを使用して制作します。

背景モデリング初級編(8)は、道路や排水溝、駐車場を制作します。道路の白線はレンガテクスチャとノイズテクスチャを使用して設定します。

最後に空の環境マップをHDR画像で設定して、家の完成です。

チュートリアルで制作した家に、郵便ポストを追加してディテールを調整し、botaniqで植物を設置してブラッシュアップしました。

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