2020年02月01日

Blenderで部屋を制作

WEBVR SHOWROOM」を見て、部屋のWebVRコンテンツを制作したいと思い、Blenderで制作してきた部屋が完成したので制作過程をまとめました。

Blenderで部屋を制作

● ソファを制作

最初は、どのように部屋を制作したら良いか分からなかったので、まずはYoutubeでチュートリアル動画を探してソファを制作しました。

● テーブルとクッションを制作

ソファの次にテーブルを制作しました。ソファやテーブルの上に何もないと不自然なので、本やクッションを制作しました。

● テレビを制作

インターネットで部屋を調べてみて、テレビを置いてあることが多かったので、テレビとテレビボードを制作しました。

ちょうどこのころ、Blender2.8がリリースされたので、制作環境を2.79から2.8に移行しました。

● 観葉植物とベッドを制作

部屋を制作するのは初めてなので、難易度を上げすぎず一人暮らしの部屋(12畳)を想定し、部屋のレイアウトを考えて、観葉植物とベッドを制作しました。

● Archimeshで壁、床、天井、窓を制作

前から気になっていたArchimeshを調べてみました。Archimeshは、壁の表示・非表示が設定できたり、窓を設置するさい、Auto Holesで壁に穴をあけることができて便利です。

バルコニーを制作して、Archimeshで窓を設置し、壁に絵をかけて完成です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

前の記事へ

Blender2.8でArchimesh

次の記事へ

glTF2.0のマテリアルについて